ガーデニング誌ビズ HOME > 第6回 ビズ・ガーデン大賞 募集のお知らせ

開催概要

第6回 ビズ・ガーデン大賞

4年に一度、オリンピック・イヤーに行ってきたビズのガーデンコンテスト、第6回を開催いたします。日本全国の庭づくりを楽しんでいらっしゃる方々へ広く呼びかけ、1年をかけて行う一大イベントです。プロフェッショナル、アマチュアを問わず募集いたします。
読者の皆様がこれまで育んだガーデンや活動を写真とレポートにして、ビズ編集部へお送りください。日本のガーデン界のスター誕生に期待しています。

テーマ「 幸せをはこぶ庭 」

グランプリ受賞者には
英国ロンドン6日間の旅
をペアでお贈りします。


提供/株式会社日本旅行
( http://www.nta.co.jp/ )

●締め切りは、8月31日(水)まで。
●結果発表は、11月16日発売の 『BISES(ビズ)』冬号の予定です。

「第6回ビズ・ガーデン大賞」募集ポスター

ご自由にダウンロードして参加の呼びかけにぜひご協力ください!

●PDFファイルのダウンロードはリンク先「保存」から行えます。

審査委員の紹介

審査委員からのメッセージ

二宮孝嗣(にのみやこうじ)
二宮孝嗣
ガーデンデザイナー 静岡大学卒業後、千葉大学園芸学部修士課程を修了し、ヨーロッパで研鑽を積む。帰国後、長野県飯田市で「セイセイナーセリー」を開業。1995年にイギリスBARI(英国造園業協会)のグッドデザイン賞をはじめ、チェルシーフラワーショウなど世界各地で受賞経験を持ち、国際審査員としても活躍。

阿部容子(あべようこ)
阿部容子
ランドスケープ・アーキテクト 岐阜県可児市「かたくり工房」在籍。モデルガーデンのガーデンカフェ「ガズー(Garzzz)」を拠点とし、全国の個人・企業・病院など多くの庭園設計を手掛ける。マスタープランナーとして岐阜県「花フェスタ記念公園」でも活動。第3回国際バラとガーデニングショウ大賞受賞。アメリカ園芸療法協会会員。

河合伸志(かわいたかし)
河合伸志
バラ育種家 千葉大学大学院園芸学研究科修了後、大手種苗会社の研究員などの経歴を経て、フリーとして活動。神奈川「横浜イングリッシュガーデン」を拠点に育種や全国各地での講演や講座、バラ園のアドバイスやガーデンデザインを行う。数々の優れたバラを育種し、バラの新品種コンクールにおいて受賞歴多数。

上野砂由紀(うえのさゆき)
上野砂由紀
ガーデナー 2000年に英国「ブラムディーン・ハウス・ガーデン」で庭研修の後、2001年から北海道旭川「上野ファーム」で庭づくりを開始。2004年、第3回ビズ・ガーデン大賞でグランプリを獲得。富良野「風のガーデン」や「大雪 森のガーデン」の植栽デザインのほか、全国で講演、トークショウなどを行う。

長友啓典(ながともけいすけ)
長友啓典
アートディレクター デザイン会社K2主宰。東京造形大学客員教授。1992年創刊から今号の140冊目まで24年間に渡り、BISES誌のアートディレクターとして参加。週刊誌、ファッション誌などのエディトリアルのほか、百貨店やホテルのアートディレクション、広告ポスター、小説の挿絵を手掛けるなど活躍。

八木波奈子(やぎはなこ)
八木波奈子
本誌編集長 東京芸術大学美術学部卒業。『私の部屋』編集長を経て、1992年、ホーム&ガーデン誌『BISES(ビズ)』をスタート。1997年、「ガーデニング」を流行させたとして流行語大賞のベスト10に入る。ビズ創刊20年を迎えた2011年、「3.11ガーデンチャリティ」を設立。編集長歴34年を迎える。

募集内容のご紹介

テーマは「幸せをはこぶ庭」

プロフェッショナル・アマチュアを問わず、敷地の大小、個人・グループ、企業・公共に制限はありません。応募者全員の中から厳正な審査を行い、『グランプリ』『金賞』『銀賞』『銅賞』『特別賞』を各1名、『優秀賞』6名の合計11名を選出します。
  • フラワーガーデン
  • 戸外生活を楽しむ庭
  • バラの庭
  • キッチンガーデン
  • 屋上&ベランダ
  • ホスピタル・ガーデン(病院の庭)
  • 四季の楽しみがある庭
  • キッズ・ガーデン
  • 自然と共生する庭
  • 地域の庭・公園など
  • ガーデンセラピーの庭

など

第6回ビズ・ガーデン大賞のマスコット、英国のパディントン ベア™。上位4名にぬいぐるみが贈られます。

公式サイト:http://www.paddington-bear.jp/

応募に必要なもの

紙焼き写真と応募用紙を提出していただきます。対象となる庭や作品、活動を伝える写真10枚と、『BISES』No.101~103に掲載する応募用紙を添えてご応募ください。

●詳しい応募方法と応募用紙は、BISES No.101(春号)、No.102(夏号)、No.103(盛夏号)に掲載いたします。
応募対象になるガーデンの写真を撮る準備を早めにスタートされることをオススメします。

応募宛先

〒102-0092
東京都千代田区隼町3-19 清水ビル4階
ビズ出版 ビズ・ガーデン大賞係
お問い合わせは 03-3556-4649 まで

賞品のご紹介

グランプリ受賞者には
「英国ロンドン6日間の旅」
をペアでお贈りします。

ローマ時代から始まる悠久の歴史と、今も昔も最新カルチャーを発信しつづける最先端の文化が融合する大都市ロンドン。バッキンガム宮殿、ウエストミンスター、大英博物館、ナショナルギャラリー、ロンドン・アイ、アフタヌーンティー、ハロッズでのお買い物…旅行者にとって見どころ溢れる魅力の国へ。



4月から6月は、色とりどりの花々が咲き誇る美しい季節です。世界遺産にも選定された王立植物園キューガーデン、RHSウィーズリー・ガーデン、市内リージェンツ・パーク内のクィーン・メアリーズ・ガーデンをはじめ、街角のプライベートガーデンまで、成熟を極めたガーデンの数々を巡る最高の日々をお過ごしください。グランプリ受賞者には、英国ロンドン行きペア往復航空券と6日間ペア宿泊が贈られます。



日本旅行
提供/株式会社日本旅行
※旅行設定日:受賞日から1年間(但し年末年始、ゴールデンウィーク、7~9月を除く)

その他の賞品のご紹介

  • ビズ・オリジナル「クリスタルメダル」

    対象:受賞者全員11名様
    提供:ビズ出版
    ビズ出版の提供するオリジナルのクリスタルメダル。
  • ガーデニングの本場英国直輸入「パディントン ベアぬいぐるみ」

    対象:グランプリ・金賞・銀賞・銅賞
    提供:ウィング
    今年映画公開でも話題のパディントン。名前の由来になった「パディントン駅」のショプでも販売している商品をイギリスから直輸入したぬいぐるみです。高さ22㎝。イギリス、レインボーデザイン社製。
  • 花好きさんのための選べるカタログギフト「GARDENER’S SELECTION」

    対象:金賞・銀賞・銅賞
    ●金賞 3万円  ●銀賞 1万円  ●銅賞 5千円
    花や緑のあるガーデニングライフを豊かにする質の高い商品をセレクトしたカタログギフト。植物、インテリア、ガーデンスタイル、キッチンガーデン、グルメ、体験など幅広いバリエーションの商品を美しい誌面からお選びいただきます。

    金賞には「ヴェール<緑> (30,800円相当)」、銀賞には「ルミエール <光> (10,800円相当)」、銅賞には「フルール<花> (5,800円相当)」各1冊をお届けいたします。
  • 好きなバラをお取り寄せ「デビッド・オースチン・ロージズ」5千円ギフト券とカタログ

    対象:受賞者11名様
    提供:デビッド・オースチン・ロージズ
    英国で1969年に創立以来、200種以上のバラを生み出す老舗ローズナーセリー「デビッド・オースチン・ロージズ」のお好きな品種の苗を購入できるギフト券5千円分とカタログをお贈りします。
  • ティータイムが楽しくなる「パディントン カントリーマグ」

    対象:優秀賞6名様
    提供:ウィング
    くまのパディントンのロゴマーク入りカップ。鮮やかなカラーがチャーミング。イギリス国旗がアクセントのオリジナルBOX入り。φ9.5×H7.5㎝、300cc。赤、黄、青の3色から1個お贈りします。

特別賞のご紹介

  • 「全国百貨店共通商品券5万円分」「クリスタルメダル」「パディントン Londonマグ」

    提供:ビズ出版(クリスタルメダル)
    提供:ウィング(パディントン Londonマグ)
    特別賞には、「全国百貨店共通商品券5万円分」とビズ・オリジナル「クリスタルメダル」(提供:ビズ出版)、 「パディントン Londonマグ」をお贈りします。

    イギリス国旗やバスなどの模様を背景にパディントンが描かれたマグカップ。革のトランクを模したオリジナルBOX入り。φ8.5×H9㎝、250cc。

ペア入場券のご紹介

第6回ビズ・ガーデン大賞に協賛いただく北海道から鹿児島まで日本全国35の美しい庭園より受賞者10名様にペア入場券をお贈りします

過去の受賞者紹介

歴代のグランプリ受賞者は現在ガーデン界で大活躍中です!

第2回グランプリ(2000年) 真島康雄さん――福岡・久留米

45坪の庭を全面ウッドデッキにするという大胆かつ機能的な庭で、化学農薬をいっさい使わない栽培法を独自に編み出した真島さん。徹底的な観察をもとに、先進的なガーデニングを展開した点も評価されました。受賞後、副賞の英国旅行をきっかけにオールドローズの栽培に目覚め、やがて本誌で「Dr.真島康雄のバラの診察室」を連載。オーガニックにこだわり、効率的なバラ栽培法の研究を進めました。2012年に『簡単、だけど科学的 完全オーガニック バラ栽培』を出版。肝臓や脳梗塞・心筋梗塞の予知・予防のエコー専門医として活躍しながら、バラを美しく、安全に、無理せず育てるための栽培法を日々進化させています。今や、オーガニック栽培の心強いリーダー的存在です。

受賞当時、自宅だった場所をクリニックに替え、近くに新居を建設。コンサバトリーは待合室に、無農薬で育 み続けているバラの庭は患者さんに開放しています。まさにガーデンセラピーを実践するお医者さまです。

第3回グランプリ(2004年) 上野砂由紀さん――北海道・旭川

北海道旭川で100年続く米農家として歩んできた「上野ファーム」。”農地に花を“と母の悦子さんとともに一からチャレンジした庭は、植栽の充実とデザインの巧みさに日本の庭もここまで来た!と高い完成度が評価されました。また都市と農村の交流の場としてガーデンを活用するという考えも庭の可能性を広げるものとして注目されました。その後、砂由紀さんは本誌で連載をスタート。2006年には倉本聰脚本の連続テレビドラマ『風のガーデン』の庭デザイン・制作に抜擢され活躍の場を広げていきます。グランプリ受賞当時は1,600坪だった庭も、昨年プレオープンした新エリア「ノームの庭」を含め、約2倍に拡大。年間6万人の来園者が訪れる、北海道を代表する観光ガーデンへと生長しています。

年を経て株を充実させた植物と新しい植物が融合し、毎年進化する上野ファーム。庭を舞台にしたイベントにも次々チャレンジし活気があります。動物たちがガーデンを行き交う姿も名物になりました。

第4回グランプリ(2008年) 前田満見さん――神奈川・横浜

それまで「大きな庭部門」から選出されてきましたが、「小さな庭部門」から初のグランプリとなったのが主婦・前田さんの30坪の住宅街の庭です。お母様の影響で小学5年から、生け花を学び、自然に育つ植物にも興味をもった前田さん。「庭に置かれているものすべてに生活感がある。花だけでなく葉も楽しめ、四季いずれも美しい」と評価されました。その後、自身で撮影した写真と文による連載を本誌でスタート。50歳の節目を迎えた昨年、7年間の連載をまとめた『小さな庭で季節の花あそび』を刊行。「毎日忙しい私に、心穏やかな時間をくれる本」「庭づくりはもちろん、暮らし方、家族への想い、故郷への眼差しについて考える機会をもらった」など共感を呼んでいます。

小さな庭を得て15年。子育てをしながら、花咲く庭づくりを生活の一部として大切にする前田さん。季節の花のリースづくりや小さなコンテナで育てる野菜、食卓の花飾りなど、真似したい生活アイデアが豊富。